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本当に良い印鑑を所有する難しさ。

印鑑の中でも実印や所謂銀行印では、現在でも「篆書体」と呼ばれる書体が用いられる場合が多いと思います。一般の人達にとっては全く馴染みの無い書体ですから、恐らく殆どの人が自分の印鑑に彫られている篆書が美しいものなのかどうかの判断などつかないでしょう。そこに付け入ると言っては語弊があるのかもしれませんが、印相などと言って縁起に結び付けた話で開運印鑑などと称するものもあります。

尤もそれを使う側が満足しているのであれば問題ないのでしょうが、純粋に印として本当に良い物を入手しようと思うのであれば、篆刻家に依頼するのが最も良い方法だと思います。篆刻とは中国の清代に著しく発達した芸術分野で、その流れは現代でも脈々と受け継がれていますが、そこで見られる篆書体の姿は現在実印などで見られるものとは全くその趣が異なっています。本当に優れた印は正に生涯所有し続けるに足るものだと言えるでしょう。

ところが1つ大きな難点があります。篆刻の場合その印材に石印材と呼ばれる石を用いる場合が多いのですが、落としたりすると大きく破損してしまうのです。実印にしろ銀行印にしろ、押印面が破損してしまうと各種手続きに於いて非常に面倒な事になってしまいますから、その点から言って石印材を使った印鑑を実印や銀行印に使用する事はお薦め出来ないのです。

優れた印でありながら実用的な面で使用に適さないという事実自体が、本当に良い印鑑を所有する難しさを表しているように思います。

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耳鼻咽喉科

最近息子が副鼻腔炎になりかかりつけの耳鼻咽喉科がなかったため口コミを頼りに少し遠い耳鼻咽喉科に初めてかかりました。病院も出会いですよね~。本当にそう実感します。引越しが続いていたので子供にとっても私にとっても昔からのかかりつけの病院がありませんでした。近所の評判やネットの口コミを頼りに行ってみるのですが良かった!と思うときとがっかり、しょんぼりして帰るときと半々です。今回はどちらかというと後者でした。確かに手際が良くて、腕もよさそうな年配の男の先生ですがとにかく話し辛くて仕方がありません。症状のこととか、薬のこととか色々相談して先生の意見を伺いたいのですがてきぱきすぎて少し口を挟むと嫌そうな顔をされていたのでもうそれを見てからは話す気力がなかなか持てずにいます。今度は一度やめた抗生物質について相談したいところなのですが、一体鼻の状態が少しでも良くなってきているのかどうかだけでもその都度教えてもらえるとうれしいのにな~と思っているところです。それぐらい聞き辛くて話し辛いので息子の症状が良くなることだけが救いです。良くなりさえすれば私の行き辛さなんてたいしたことないんですけどね。長い目で見るとやはり話しやすい先生が一番良いです。耳鼻咽喉科の先生は独断と偏見になってしまうかもしれませんが無口で会話が最小限の方しか未だ出会えていません。

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世界遺産

最近話題の富士山ですが、なんと我が家からもそれほど遠くはないのでこのさい一度は訪れてみようかと今から計画中です。この暑い夏に避暑地としても利用できそうな富士山周辺は世界遺産登録の効果もすでに出ているようで夏休みは大賑わいでしょうね。富士山といっても山梨県や長野県とあらゆる角度から眺めることができるのでどのあたりを選ぼうかと今から悩んでいます。長野は涼しくて周りにアルプスもあるし、観光地としては最適ですよね。一度はいってみたいと思っていた上高地に今回は挑戦してみたいとたくらんでいます。車乗り入れ禁止エリアがあるぐらい自然を徹底的に守る観光地であるため事前の計画も練っておく必要がありそうですよね。岐阜ルートや、長野ルートがあり、どちらのルートからきても途中で駐車場がありそこまでで車の乗り入れはストップです。となると後はバス移動になるのでバスの時刻を調べたり、上高地のどこを見て回るか等全く無知の私にとっては調べることばかりです。計画通りにいった経験は皆無なのであまり期待はしていませんがやはり情報を仕入れておく必要はありそうですね。富士山も拝めるといいな~と密かにたくらんでいます。

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高くて買えません。

 朝カメラの雑誌を読んでいたら新しいズームレンズの試用レポートが載っていた。飛行機やスポーツを撮るのに使う一眼レフの交換レンズである。 一眼レフのカメラでは撮る対象物によってレンズも変わってくる。野球中継では大きなレンズのカメラを構えている人が、たくさんいるがあのように大きなレンズが必要なこともあれば掌に乗るほどの小さいレンズで済むこともある。 試用レポートに載っていたレンズは、いろいろと使いやすく俗にいう「かゆいところに手が届く」レンズである。 よく売られている小型タイプの一眼レフカメラに付いているレンズとは違い、レンズ自体も大きい。この手のレンズで実際に撮影すると出来栄えが違う。 ハガキ大程度のプリントならあまりわからないが、A4程度に拡大するとレンズの差というものはわかってくるものである。 いくらくらいするものかと思ったが、先程の記事には値段が載っていなかった。 しかし、少し先のペーシの新商品コーナーに載っていた。130万円である。

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新しい歯医者さん

引っ越してきてから何回か歯医者さんにかかったことがあるのですが、未だ自分にあったというか、肩の力を抜いて安心してゆだねられる先生に出会えないでいました。そろそろ本格的に歯の治療をしたかったのですが、以前治療方針が違うといった理由で診療してもらえなかった苦い経験があるため、新しい歯医者さんに突然行くのも怖く感じるようになっていました。お友達におススメの歯医者さんがないか聞いてみると、子供も一緒に通える小児歯科も兼任している丁寧で人当たりの良い女医さんがいるよ~と聞き早速かかってみることにしました。お友達の言うとおり、一つ一つの歯の状態や治療内容をきちんと説明してくださり、その上治療を強制的に押し付けずあくまでも患者さんの心情や状況に応じてベストな提案をしてくださる先生に感謝感激で思わず涙が出そうになったほどでした。今も通院して歯の治療をしているのですが行くのが全く億劫ではなくなり、逆に早く先生に診てもらって治療がしたい!と前向きに考えられるようになったぐらいです。改めて先生との出会いって大事だな~と思った瞬間でした。